陽子先生の着付レッスン

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*陽子先生の着付レッスン*

 水曜~土曜 12:30~14:00

  定員 2名様  一回 ¥1,000(税込)

 
 着付講師の 陽子さんの和気あいあいの楽しい教室です^^* 

優しく楽しい陽子さんに店主のみならず、皆さんも癒されてくださーい( ´ ▽ ‘ )ノ

いつも楽しそうな笑い声が聞こえてる そんな教室です。

 

*一回だけでもどんななのか来てみたい。

*子供の卒業式、入学式でキモノを着たいけど イマイチ自信がないので練習してその日に挑みたい。

*キモノを自分で着れるようになりたい。

*キモノはなんとか着れるけど、もっと綺麗に着れるようになりたい。

*来たい時だけ時々来たい。

 

そんな感じで しばりがないので お気楽に着付けを教えて貰えます。
ちょっと行ってみようかな と軽いキモチでお越しくださいませ^^*
一回のワークショップに 二名様までなので きめ細かに お教え出来ます。

 着物はちょっと着れる という方は半幅帯、名古屋帯、袋帯、いずれもお教え出来ます。

ここが聞きたい!というポイントだけでも 大丈夫。

キモノは全く初めて という方は 最初の三回は半幅帯でのお稽古で まずキモノに

慣れていただき、そしてお太鼓へと進んでいきましょう^^♪

 

初めての方は まず講師から揃えていただくものなどお打合せのお電話をさせていただきます。

(店頭にてお申込みの方は その場でお打合せ出来ます)

足りないもの等ございましても お店でお貸し出来ますので どうかご安心ください^^♪

 

ご予約は 水~土曜  14:00~18:00のi間にお気軽に♪

  
 TEL・FAX 093-873-8817

  

                              

        キモノの愉しさ、ご一緒に♪

  

昔、日本人は毎日着物を着ていました。

着物は美しく装うもの 以前に”着るもの”でした。

でも、時代は流れ、今の世の中には 洋服というお手軽な衣服があります。

わざわざ面倒なキモノを着なくても 着るものはあります。


で、日本人、キモノの着方を忘れた。


ある日突然、日本人のDNAが目覚め、「キモノ着てみたい!」と思っても

なかなかキモノは一朝一夕では着れません。

そう、キモノを着るには”慣れ”が大切なのでございます。

キモノは 着れば着るほど、上手に着れるようになると思います。


まずは着てみる。

そしたら どんどんキモノの愉しさにはまってしまうかも。


明治以降、日本人は欧米に 追いつけ追い越せで 貪欲に欧米の生活や文化を吸収してきました。

でも、ここにきて、ひとり、またひとりと 気が付いた。

日本古来のものって なんだかステキ。


それはシンプルだったり、可愛かったり、奥深かったり、エコだったり。

手ぬぐいしかり、和紙しかり、キモノしかり。


30年前の洋服を着るのはなかなか難しいですが、キモノは30年前の着物だって手入れがよければ

着れるのです。うちの娘も成人式でかつての私の振袖を着ましたもん(*^_^*)

でも、今の新しい振袖と比べても全然遜色がなかった。と言うか、白地にところどころに入った紫の絞りに

金糸の刺繍は格調高く、流行とは殆ど無縁のものでした。

 

  ほどいて縫い合わせればまた一反の反物になる。何度でも縫って、また染め替えて。

キモノが 究極のエコな衣服だってことも、キモノのことを知れば知るほど 昔の人の知恵やワザに

驚かされます。

そしてキモノを着れば背筋もすっと伸び、帯がコルセットの役割をし、腰痛の方にもとてもいいのです。

 
”温故知新” 昔の人はうまいこと言いました。旧きをたずねて 新しきを知る。

今、日本のものが とても新しい感じがします。


どんどん生産し、消費し、便利さや効率を優先してきた私達が

今また、 日本の昔ながらのていねいな暮らしや 日本のもののよさに気が付き始めたように思います。

キモノにしても、特別な時の特別な衣装としてではなく、日常着やおしゃれの一つの選択肢として着る人も

増えて来ました。

箪笥の中にお母さんの着物が眠っていませんか?お嫁に持たせてもらった着物がそのままになっていませんか?

ちょっと出してみるのもいいですよ^^*

  

きっと時代が流れても いいものはいい。

だからもっと気軽に 日本のいいものを今の暮らしにも取り入れていけたらいいなぁって 思います。


日本人が大切にしてきたこれらの文化は あたたかく シンプルで そしてステキです!*^^*